ケーブルカー年表


近年の事柄をとりあげました

1983/ 8/31 近畿日本鉄道 東信貴鋼索線 最終営業
1987/ 8/ 1 八栗箸蔵ケーブル、四国ケーブルに社名変更
八栗ケーブル、箸蔵山ロープウェイに加えて1986/3/28に雲辺寺ロープウェイが開業したことによる
1988/ 7/ 9 青函トンネル記念館のケーブルカー開業
青函トンネルの竜飛斜坑の工事・保守用ケーブルカーを旅客営業に
鉄道事業法に基づくケーブルカーとしては、最も新しい
1989/ 3/25 横浜エスケイ 10月1日までの鋼索鉄道免許
(横浜博覧会会場内の動くペンチ フランス・スーレー社製自動循環式交通)
1991/ 4/ 1 関西のケーブルカー10ライン・スタンプラリーと福社寺集印めぐり開始
1993/3/31まで実施
1993/ 4/ 3 大阪観光 箕面スパーガーデンケーブルカー 運行終了
1993/ 7/24 坂本ケーブル 新型車両で運行開始
1994/ 1/25 和歌山観光 ケーブルカー廃止(1983/10/1から休止中)
1995/ 1/17 阪神淡路大震災 六甲摩耶鉄道 六甲ケーブル・摩耶ケーブル運行休止
1995/ 3/16 箱根登山鉄道鋼索線 リニューアル 
2両編成スイス製車両  国内ケーブルカー初の冷房車
1996/ 7/21 六甲摩耶鉄道 六甲ケーブル運行再開
1997/ 7/15 比叡山鉄道 ケーブル坂本駅舎・ケーブル延暦寺駅舎 登録有形文化財に
1999/ 3/27 六甲ケーブル 新車両(3代目)運行開始 
1999/10/ 1 筑波山鋼索鉄道 筑波山ロープウェーと合併 筑波観光鉄道
2000/ 3/18 生駒ケーブル 新車両(ブル・ミケ・ドレミ・スイート)運行開始
2000/ 4/25 六甲摩耶鉄道 摩耶ケーブルを神戸市都市整備公社に譲渡
2001/ 3/17 摩耶ケーブル 営業再開(阪神淡路大震災により休止であった)
2001/ 6/30 帆柱ケーブル リニューアル
2001/ 7/11 男山ケーブル リニューアル
2003/ 4/10 立山ケーブル 新車両運行開始
2003/10/ 1 別府国際観光 ケーブルラクテンチを岡本製作所に譲渡  11月25日より休園
2004/ 3/21 岡本製作所 ワンダーラクテンチオープン ケーブルカー運行開始
2004/10/16 屋島ケーブル 運行休止
屋島登山鉄道は平成16年10月12日に高松地裁に準自己破産を申請
運行最終日10月15日は、電気系統のトラブルで終日運休
2006年7月1日廃止を繰上げ、平成2005年8月31日廃止
2005/ 9/ 1 駒ケ岳ケーブルカー
2006年3月1日廃止を繰上げ、平成2005年9月1日廃止
2005/10/ 1 立山開発鉄道 立山黒部貫光と合併
存続会社は、立山黒部貫光となり、立山開発鉄道は解散
2008/ 3/22 御岳山ケーブルカー 新型車体導入
2008/10/ 1 大山ケーブルカー 駅名改称3駅とも
2008/12/ 1 岡本製作所 ワンダーラクテンチ休園
2008年8月31日付けでの閉園を発表。その後、経営譲渡による存続が決まるも譲渡先との調印にいたらず。
岡本製作所は、11月末まで営業継続
2008/12/23 高尾山ケーブルカー 新型車輌導入  旧(3代目車両は12月7日まで運行)
2009/ 7/18 岡本製作所 ワンダーラクテンチ営業再開
2009年1月30日岡本製作所は自社での運営継続を正式に表明。
再開時期はGW前の予定であったが、改修工事の遅れにより7月18日にラクテンチとしてオープン。
ケーブルカーも犬と猫のスタイリングに
2009/12/19 西信貴ケーブル 翌年の寅年に合わせて、車両外装を塗り替えリニューアル 
2013/ 1/ 1 神戸市都市整備公社  一般財団法人神戸すまいまちづくり公社(英語名:Kobe Housing & Urban Development Corporation)に変更
 2013/ 3/30 神戸すまいまちづくり公社 麻耶ケーブルリニューアル
2013/10/ 1 六甲麻耶鉄道 阪神総合レジャー株式会社と合併 六甲山観光
 2014/ 3/14 妙見の森ケーブル 内装と車体色リニューアル
 2015/ 4/ 1 帆柱ケーブル 皿倉登山鉄道に社名変更
 2015/10/ 1 大山ケーブルカー リニューアル
 2016/ 9/29 大山ケーブルカー 新型ケーブルカー 2016年度グッドデザイン賞
(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)受賞